• 「油川フランス語・英語教室」開講中

ふつごぽんツイートのまとめ(2020年3月16日~22日)

Humour pince-sans-rireは文字通りには「笑わずにつねるユーモア」ということだけど、大雑把に云うと「とぼけたユーモア」ということね。からかいや皮肉のニュアンスを含むことが多く、わざと …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年3月9日~15日)

18世紀前半にもルサージュなどの職業作家がいたけれど、フランスにおいて著作権が法的に認められたのは革命期の1791年のことで、これは世界に先駆けたものだったわ。いつも劇団側が利益を独占していることに業 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年3月2日~8日)

「ピカピカの新品」のことをflambant neufというけれど、この成句のneufは性数変化することがあってもflambantは変化しないのよ。Cette voiture est flambant …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年2月24日~3月1日)

「品詞(parties du discours)」の中で「名詞」のことをnomというけれど、この単語には「名前」という意味もあって会話の中では取り違える可能性があるので、古い呼び名のsubstanti …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年2月17日~23日)

Mandatは「委任」の意味が基本で、さまざまな用法をもつ単語よ。「(政治家の)任期」も「(郵便)為替」も「令状」もmandatです。たとえばmandat d'arrêtは「逮捕状」の意味にな …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年2月10日~16日)

「無料で」を意味する副詞gratuitementの類義語にgratis(Sを発音する)があるわね。この単語は口語的だけれども品が悪いとは感じられないわ。これに対してgratos(これもSを発音する)は …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年2月3日~9日)

「人権」のことをdroits de l'hommeというわね。Droitsは複数形でhommeは単数形です。Droits-de-l'hommisteは人権思想の擁護者(défenseu …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年1月27日~2月2日)

Eau-de-vie(複数形はeaux-de-vie)は文字通りには「命の水」だけど、コニャックやカルヴァドスなどの「蒸留酒」を意味するわよ。ワインなど度数が低いお酒の蒸留工程だけでできた飲み物のこと …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年1月20日~26日)

頭文字をつないだ略号(sigle)のうち、定冠詞が母音字で始まる略号につく場合はリエゾンするけど(l'OMS)、子音字で始まる略号は、その子音字の読み方が母音で始まる場合でもリエゾンしないわよ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年1月13日~19日)

【私が好きな仏単語】Ornithorynque「カモノハシ」(n. m.)>Ornitho-は「鳥」を意味する要素(ornithologieは「鳥類学」)で、-rynqueは「くちばし」を意味する。よ …

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