• 「油川フランス語・英語教室」開講中

ふつごぽんツイートのまとめ(2020年11月16日~22日)

Épistémologieという単語には「認識論」という難しげな訳語がついているわね。専攻がépistémologieだという哲学科の学生にどういうテーマの研究をしているのか聞いてみたら、ガリレオとニ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年11月9日~15日)

「断る」はrefuserだけど、丁寧に云いたい場合にはdéclinerという動詞が使えるわよ(Je suis obligé de décliner votre invitation)。他動詞としては他 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年11月2日~8日)

「成長する」という意味の動詞croîtreの活用はcroireと似ているけど、je croîs、il croîtのようにアクサンシルコンフレクスを付けて区別するわよ。過去分詞はcrûだけど、これを名詞 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年10月26日~11月1日)

南米の地名の中で、仏領ギアナla Guyaneの発音は[gɥijan]で、ガイアナle GuyanaもGUの発音が同様で[gɥijana]になるわよ。一方、グアテマラle Guatemalaの発音は[ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年10月19日~25日)

Avoir confianceは常として「信頼する」、faire confianceは何らかの機会に「信用する」ということよ。注意が必要なのは、前者がenあるいはdansという前置詞を用い、後者はàを …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年10月12日~18日)

「葬式」の意味で使う単語にenterrement、funérailles、obsèquesがあるわね。後の二つは複数形だけで使う女性名詞よ。いちばん普通に使うのはenterrementだと思うけど、後 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年10月5日~11日)

ポストイットのような「付箋」のことをフランス語ではpense-bête(男性名詞)というわよ。劇作家のクルトリーヌ(1858-1929)が考えた造語とされるけど、馬鹿が覚えておく助けになるものという意 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年9月28日~10月4日)

「カステックス内閣」のことはgouvernement Castexというわよ。マクロンが大統領で、カステックスは首相なので、語感としては首相がトップである「内閣」がgouvernementというのはぴ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年9月21日~27日)

海老の一種を意味するgambasという単語はスペイン語から取り入れた女性名詞で、普通複数形で用いられるけど、本来の単数形はune gambaなの。だから普通耳にする発音[gɑ̃bas]は仏単語の複数形 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年9月14日~20日)

Par contre(それに対して)という副詞句は話しことばで頻繁に耳にするけれど、書きことばでは使わない方がいいとする伝統があるわよ。元はといえばヴォルテールがこれを商業起源の言い回しと批判したこと …

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