Ce festival tient bon la barreという文は「このフェスティバルは(困難にもかかわらず)うまくもちこたえている」という意味で、このtenir bon la barreのla barreは船の「舵」のことよ。嵐や高波があってもうまく舵取りをしているということで、このbonは副詞として使われていると考えられるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 14, 2025
Ouvrier de la onzième (dernière) heureは「成功しそうになると仲間に加わる人、虫のいい人」という意味で使うわよ。マタイ福音書20章にある「葡萄園の労働者のたとえ」から来た表現で、元は「遅くなって信仰に目覚めた人」という意味だけど、悪いニュアンスで使われることが多いようね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 15, 2025
「陪審団」、「審査委員会」、「試験官(集合的)」のことをjury(男性名詞)というけど、これは英語から借用した単語よ。個々の「陪審員」や「審査員」のことはjuréといいます。英単語juryはフランス語のjurer(宣誓する)の過去分詞の女性形が語源なので、これは英語から逆輸入された単語の一つね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 16, 2025
フランスの代表的な文学賞であるゴンクール賞は1903年につくられ、当初の賞金は「新人作家の一、二年程度の生活が保障できるように」と金貨で5000フランと定められたわ。諸事情によりこの賞金には決してインフレが加味されなかったので、1960年のデノミで50フランになり、現在はたったの10ユーロなの。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 17, 2025
女性名詞policeはもちろん「警察」だけど、意味はそれだけではなく、文字の「フォント」、保険の「証券」を意味する多義語なのよ。どの意味でもよく使うので、police d'assurance(保険証券)ということばを見たときに早とちりして「保険警察というものがあるんだ」と思わないようにしたいわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 18, 2025
名詞acteur(女性形はactrice)は「俳優、役者」の意味だけど、「当事者、行為者、関与者」の意味でもよく使うので注意してね。これと語源が共通する動詞はagir(行動する)なので、もともとは「行動する人」の意味です。近年特にacteur social、acteur économiqueなどの言い回しが増えているわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 19, 2025
「投票」の意味の男性名詞voteは英語からの借用語なのよ。これの語源に当たるラテン語は中性名詞のvotum(誓い、願い)で、フランス語ではvœu(男性名詞)になったの。このvoteがフランス語に採り入れられたのは18世紀のことで、革命期から動詞voterとともに広まったそう。単語に歴史ありね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 20, 2025
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) July 20, 2025
フランス語オンライン講座の現在の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。月曜日午後3時30分~5時の「フランス語入門」、土曜日午後4時30分~6時の「やさしい読みものと発音」、木曜日午前10時30分~12時「中級読みもの」を近日中に開講予定です。 pic.twitter.com/i1IIYLFhKz
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) July 20, 2025
【New!】 7月14日から7月19日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2025年7月14日~19日) https://t.co/xlD9NyhEWs
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) July 20, 2025
ふつごぽんの中の人が一人でやっています。B1(月19:30〜21:00)、A2(土10:30〜12:00)、A2(月17:30〜19:00)、B2(土14:45〜16:15)の授業はまだ教科書が最初の方なので、興味がある方はお問い合わせください。Zoomでのオンライン見学・体験授業は無料です。 https://t.co/E2SW8DzOJv
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 20, 2025
「フランス語の新聞・雑誌を読む」という授業を水曜日13:30~15:00、「やさしい読みものと発音」の授業を土曜日16:30~18:00、「中級読みもの」の授業を木曜日10:30~12:00の時間に新規開講します。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/OU6aJFw8Tj…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) July 20, 2025
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はピエール・ロティを読んでいます。 https://t.co/QC2Ts2cZNB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) July 20, 2025
どの授業も受講希望者が二人以上になったら始めます。土曜日午後4時半〜6時「やさしい読みものと発音」は今受講希望者が一人いるので、もう一人希望者がいれば始めます。他はまだ希望者がいません。初回体験授業は無料です。 https://t.co/tuJUtxcLtB
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 20, 2025
月曜日午後3時半〜5時の「フランス語入門」も今受講希望者が一人いるので、希望者がもう一人いれば授業を始めます。また、もし土曜日の「やさしい読みものと発音」の授業について、発音だけを勉強する授業なら受けたいという人がいたらお知らせください🙇🏻♂️
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 20, 2025
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) July 20, 2025
【今週の一曲】Isha – Drôle d'oiseau (2025) https://t.co/PrTQwEOuB4
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 14, 2025
Alex Montembault – Chez moi (2025) https://t.co/1f7LAHZ6FQ アレックス・モンタンボーはフランス西部メーネロワール県プワンセ生まれの歌手。ロックオペラ『スターマニア』の2022年版でマリージャンヌ役を演じたことで注目された。ノンバイナリーだが代名詞は男性形が使われている。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 14, 2025
Modjo – Lady (Hear Me Tonight) (2000) https://t.co/h5gx8Hoama モジョはパリ出身のハウスの二人組グループで、ごく短期間活動した。これはアーティスト名を冠した唯一のアルバムの収録曲で、フレンチタッチを代表する大ヒット曲。シックの曲、Soup for Oneをサンプリングしている。(英語)
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 15, 2025
Miki – Particule (2025) https://t.co/X4GJURRxOk ミキことミカエラ・デュプレーは1998年ニース生まれルクセンブルク育ちのエレクトロポップのミュージシャン。父親がフランス人で母親が韓国人。2025年に7曲入りEP、Graouを出したが、これは未収録の新曲で、待望のアルバムを予告するもの。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 16, 2025
Gabriel Gosse (ft. Philippe Katerine) – Miroirs (2025) https://t.co/N9Ud4wpHFz ガブリエル・ゴスはグアドループ系のジャズギタリスト。これはセカンドアルバム、Mojoからの先行曲で、カトリーヌがゲストボーカル。音楽性はジャズにとどまらず、ジャンルの垣根を軽々と越えている。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 17, 2025
Magazine 60 – Rendez-vous sur la Costa del Sol (1985) https://t.co/1M7o2LzRzk マガジン60は北フランスのリール出身のグループ。初期は60年代のヒット曲メドレーを演奏するグループでそれなりに人気があったが、分裂してユーロディスコのグループになった。歌詞は英仏西ちゃんぽん。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 18, 2025
Yamê – Insensé (2025) https://t.co/eFTRaPe4hY ヤメーことエマニュエル・ソーは1993年セルジーポントワーズ生まれのカメルーン系フランス人ラッパー。これはファーストフルアルバム、Ébēm の収録曲。カメルーンのンボー族の出身で、アーティスト名は「ことば」を意味するそうだ。高めの声が特徴的。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 19, 2025
IAM – Noble art ft. Redman and Method Man (2003) https://t.co/fxCtJwZ69S アイアムはマルセイユを代表するベテランラップグループ。これは4枚目のアルバム、Revoir un printempsの収録曲で、米国のラップチーム、メソッド・マン&レッドマンをフィーチュアしたもの。懐かしめの3Dアニメ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) July 20, 2025
Je vous en prieという短い文にフランス語学習者が発音を苦手にしている子音が四個含まれています。この動画ではこれらの子音の発音の練習の仕方をわかりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。よろしければチャンネル登録と高評価をお願いします。