フランス語で「新語」のことをnéologisme(男性名詞)というわよ。フランス語の接尾辞-ismeは英語の-ismと感覚が違い、この単語は個々の単語を意味するの。別の言い方をするとmot nouveauといえるけど、順序を変えてnouveau motというと、新語というよりも「ここで新しく出てきた単語」のことね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 4, 2026
フランス語で「新語」のことをnéologisme(男性名詞)というわよ。フランス語の接尾辞-ismeは英語の-ismと感覚が違い、この単語は個々の単語を意味するの。別の言い方をするとmot nouveauといえるけど、順序を変えてnouveau motというと、新語というよりも「ここで新しく出てきた単語」のことね。
不定詞の語尾が-irの不規則動詞でもsentir、dormir、servir、accueillirなどの過去分詞は規則動詞と同じ-i型だけど、他の動詞の過去分詞はvenir、tenir、courir、vêtirなどが-u型、ouvrir、souffrirなどが-ert型になるわよ。また、mourirの過去分詞はmort、acquérirの過去分詞はacquisと特殊な形ね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 5, 2026
不定詞の語尾が-irの不規則動詞でもsentir、dormir、servir、accueillirなどの過去分詞は規則動詞と同じ-i型だけど、他の動詞の過去分詞はvenir、tenir、courir、vêtirなどが-u型、ouvrir、souffrirなどが-ert型になるわよ。また、mourirの過去分詞はmort、acquérirの過去分詞はacquisと特殊な形ね。
不規則動詞には単純過去の基本形と過去分詞が似ているものが多いけど(avoir→eu→il eut、savoir→su→il sut、pouvoir→pu→il put、sentir→senti→il sentitなど)、そうではないものもかなりあるので気をつけてねrendre→rendu→il rendit、venir→venu→il vint、mourir→mort→il mourutなど)
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 6, 2026
不規則動詞には単純過去の基本形と過去分詞が似ているものが多いけど(avoir→eu→il eut、savoir→su→il sut、pouvoir→pu→il put、sentir→senti→il sentitなど)、そうではないものもかなりあるので気をつけてねrendre→rendu→il rendit、venir→venu→il vint、mourir→mort→il mourutなど)。
フランスの極右政党、Front national(国民戦線、FN)は2018年に名前をRassemblement national(国民連合、RN)に名前を変えたけど、この政党に関する形容詞、および党員を意味する名詞には報道において変わらずfrontisteが用いられているのよ。この政党の政治傾向をfrontismeと呼ぶこともあるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 7, 2026
フランスの極右政党、Front national(国民戦線、FN)は2018年に名前をRassemblement national(国民連合、RN)に名前を変えたけど、この政党に関する形容詞、および党員を意味する名詞には報道において変わらずfrontisteが用いられているのよ。この政党の政治傾向をfrontismeと呼ぶこともあるわね。
Île-de-France地域圏で、1968年にSeine県(県番号75)とSeine-et-Oise県(78)が分割されてできた新しい県には91~95の県番号が付されているわね。それぞれ本来はアルファベ順の県番号を受け継いだのはParis(75)とYvelines県(78)ね。ちなみに76番のSeine-Maritime県はノルマンディー地方の県。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 8, 2026
Île-de-France地域圏で、1968年にSeine県(県番号75)とSeine-et-Oise県(78)が分割されてできた新しい県には91~95の県番号が付されているわね。それぞれ本来はアルファベ順の県番号を受け継いだのはParis(75)とYvelines県(78)ね。ちなみに76番のSeine-Maritime県はノルマンディー地方の県。
J'ai des chemises(シャツをもっている)のdes chemisesを代名詞で受けるとJ'en aiになるけれど、「青いシャツと赤いシャツをもっている」という場合はJ'en ai de bleues et de rougesになるわよ。この場合desも可能だけれど、deの方がよいとされるの。このenとdeの組み合わせはよく見かけるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 9, 2026
J’ai des chemises(シャツをもっている)のdes chemisesを代名詞で受けるとJ’en aiになるけれど、「青いシャツと赤いシャツをもっている」という場合はJ’en ai de bleues et de rougesになるわよ。この場合desも可能だけれど、deの方がよいとされるの。このenとdeの組み合わせはよく見かけるわね。
直説法半過去のTu devais venir au concert avec nousは「君はいっしょにコンサートに来るべきだった」という意味で、devoirで示される義務が事実として云われているけれど、条件法過去のTu aurais dû venir au concert avec nousでは義務が事実として示されていないので柔らかく聞こえるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 10, 2026
直説法半過去のTu devais venir au concert avec nousは「君はいっしょにコンサートに来るべきだった」という意味で、devoirで示される義務が事実として云われているけれど、条件法過去のTu aurais dû venir au concert avec nousでは義務が事実として示されていないので柔らかく聞こえるわね。
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 10, 2026
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【New!】 4月27日から5月9日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座、今回は二週間のまとめ(2026年4月27日~5月9日) https://t.co/oab8wcTt0v pic.twitter.com/bwwHB2ICBH
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 10, 2026
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このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/lLAIZgOkSn
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 10, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。 https://t.co/XPxbQKnNyD… pic.twitter.com/xLWUmhgvMo
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 10, 2026
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2026/04/09/new-french-courses-spring-2026/
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。 https://t.co/NCn2lXbjP9 pic.twitter.com/9RZT548hTV
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フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。

「フランス語の新聞・雑誌を読む」の授業は水曜日13:30~15:00と土曜日16:30~18:00です。さまざまな新聞・雑誌から最新の記事を選んで読んでいます。生徒さんには音読と訳読が求められます。リンクは講師が訳したクーリエ・ジャポンの記事のリストなので参考にしてください。 https://t.co/6AUbLTn0OV
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 10, 2026
「フランス語の新聞・雑誌を読む」の授業は水曜日13:30~15:00と土曜日16:30~18:00です。さまざまな新聞・雑誌から最新の記事を選んで読んでいます。生徒さんには音読と訳読が求められます。リンクは講師が訳したクーリエ・ジャポンの記事のリストなので参考にしてください。
https://aomori-france.com/translation-works/
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』の抜粋を読んでいます。 https://t.co/QC2Ts2cZNB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 10, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』の抜粋を読んでいます。
https://aomori-france.org/2023/12/01/french-literature-lesson-online/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 10, 2026
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Suzane et Sofiane Pamart – Virile (2026) https://t.co/s91QYhzJzO
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 4, 2026
【今週の一曲】Suzane et Sofiane Pamart – Virile (2026)
TH – Tapis rouge (2026) https://t.co/OQR9ZOEe2q テアッシュは1996年マルチニーク島のフォールドフランス生まれ、セーヌサンドニ県ボンディー在住のラッパー。これはデビューアルバム、E-Music(日本語で「良い音楽」と書いてある)の収録曲。どことなく不穏な雰囲気のサウンドが魅力的だ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 4, 2026
TH – Tapis rouge (2026) テアッシュは1996年マルチニーク島のフォールドフランス生まれ、セーヌサンドニ県ボンディー在住のラッパー。これはデビューアルバム、E-Music(日本語で「良い音楽」と書いてある)の収録曲。どことなく不穏な雰囲気のサウンドが魅力的だ。
Christian Barham – Laisse-toi faire l'amour avec moi (1986) https://t.co/zPqLWiKNJt クリスチアン・バラムは1962年西ドイツ生まれの歌手。アルバムを残していない忘れられた歌手だが、初期のマルク・ラヴォワーヌと活動をともにしていたという。この歌の作詞はマルク・ラヴォワーヌ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 5, 2026
Christian Barham – Laisse-toi faire l’amour avec moi (1986) クリスチアン・バラムは1962年西ドイツ生まれの歌手。アルバムを残していない忘れられた歌手だが、初期のマルク・ラヴォワーヌと活動をともにしていたという。この歌の作詞はマルク・ラヴォワーヌ。
Matmatah – Tombé pour la France (2026) https://t.co/u4Zm5wN78T マトマタはブルターニュ地方ブレスト出身のロックグループ。これは7枚目のアルバム、L'Embardéeの収録曲。ケルティックロックのグループだが、これはキャリア史上初のカバーアルバムで、この曲はエチエンヌ・ダオのヒット曲のカバー。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 6, 2026
Matmatah – Tombé pour la France (2026) マトマタはブルターニュ地方ブレスト出身のロックグループ。これは7枚目のアルバム、L’Embardéeの収録曲。ケルティックロックのグループだが、これはキャリア史上初のカバーアルバムで、この曲はエチエンヌ・ダオのヒット曲のカバー。
Gildaa – Perséphone (2026) https://t.co/vBXa0qZ0Kh ジルダアことカミーユ・コンスタンタン・ダ・シルヴァは1994年パリ生まれのアーティスト。「私の回転木馬」の作詞者、ジャン・コンスタンタンの孫だという。これはアーティスト名を冠したデビューアルバムの収録曲。演劇的エレクトロポップ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 7, 2026
Gildaa – Perséphone (2026) ジルダアことカミーユ・コンスタンタン・ダ・シルヴァは1994年パリ生まれのアーティスト。「私の回転木馬」の作詞者、ジャン・コンスタンタンの孫だという。これはアーティスト名を冠したデビューアルバムの収録曲。演劇的エレクトロポップ。
Phoenix – If I Ever Feel Better (2000) https://t.co/TbSaMMb98G フェニックスはヴェルサイユ出身のロックグループ。これはファーストアルバム、Unitedの収録曲。ダンス音楽ではなくてロックだが、英語で歌うフレンチタッチの一つとみなされる。本多俊之の「ラメント」をサンプリングしている。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 8, 2026
Phoenix – If I Ever Feel Better (2000) フェニックスはヴェルサイユ出身のロックグループ。これはファーストアルバム、Unitedの収録曲。ダンス音楽ではなくてロックだが、英語で歌うフレンチタッチの一つとみなされる。本多俊之の「ラメント」をサンプリングしている。
Cabadzi – Poudrière (2026) https://t.co/6SGNWg4tXP キャバズィは二人組のスポークンワードのグループ。以前はバンドが演奏していて同じ趣向のフォーヴと比べられていたが、二人組になってつかみどころがなくなった。おそらくこれは新作アルバムを予告する曲だが、不穏な雰囲気のビデオだ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 9, 2026
Cabadzi – Poudrière (2026) キャバズィは二人組のスポークンワードのグループ。以前はバンドが演奏していて同じ趣向のフォーヴと比べられていたが、二人組になってつかみどころがなくなった。おそらくこれは新作アルバムを予告する曲だが、不穏な雰囲気のビデオだ。
Pierpoljak – Dépareillé (2000) https://t.co/KNicMlFHY8 ピエールポルジャックことピエールマチユ・ヴィルメは1964年パリ生まれのレゲエ歌手。これは5枚目のアルバム、Je fais c'que j'veuxの収録曲で、ジュニア・バイルズのFade Awayのリディムを用いたもので、哀感に満ちた歌である。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 10, 2026
Pierpoljak – Dépareillé (2000) ピエールポルジャックことピエールマチユ・ヴィルメは1964年パリ生まれのレゲエ歌手。これは5枚目のアルバム、Je fais c’que j’veuxの収録曲で、ジュニア・バイルズのFade Awayのリディムを用いたもので、哀感に満ちた歌である。