その日のうちにまた会う相手に「また後で」と云うときにÀ tout à l'heureという挨拶を使うけれど、これを省略したくだけた言い方にÀ touteがあるわよ。このtouteは見た目上女性形になっているけれど、À tout à l'heureのtoutの語末字Tが必ずリエゾンするので、これを読ませるためにEをつけたのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 25, 2026
その日のうちにまた会う相手に「また後で」と云うときにÀ tout à l’heureという挨拶を使うけれど、これを省略したくだけた言い方にÀ touteがあるわよ。このtouteは見た目上女性形になっているけれど、À tout à l’heureのtoutの語末字Tが必ずリエゾンするので、これを読ませるためにEをつけたのよ。
フランス語の新聞で、一面のいちばん上の紙名と大見出しがある欄のことをmanchetteといい、その真下にある欄のことをtribuneというのよ。トップ記事のことはしばしばla uneと呼ばれるけど、これはla page uneを省略したものね。新聞の編集方針と無関係の寄稿記事のこともtribuneと呼ぶわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 26, 2026
フランス語の新聞で、一面のいちばん上の紙名と大見出しがある欄のことをmanchetteといい、その真下にある欄のことをtribuneというのよ。トップ記事のことはしばしばla uneと呼ばれるけど、これはla page uneを省略したものね。新聞の編集方針と無関係の寄稿記事のこともtribuneと呼ぶわね。
「地下鉄」のことをフランス語ではmétro(男性名詞)というけど、これは形容詞métropolitain(首都の)の短縮形だと云われるわね。パリ最初の地下鉄の経営会社の名前、Compagnie du chemin de fer métropolitain de Paris(パリ首都鉄道会社)から来ているとも、英語からの借用だとも云われるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 27, 2026
「地下鉄」のことをフランス語ではmétro(男性名詞)というけど、これは形容詞métropolitain(首都の)の短縮形だと云われるわね。パリ最初の地下鉄の経営会社の名前、Compagnie du chemin de fer métropolitain de Paris(パリ首都鉄道会社)から来ているとも、英語からの借用だとも云われるのよ。
「意味する」という意味の動詞にはsignifierがあるけど、口語ではvouloir direをよく使うわよ。Qu'est-ce que ça veut dire ?(それどういう意味?)はQu'est-ce que ça signifie ?と同じ意味ね。でも主語が人の場合は「言いたい」というニュアンスが加わるので、signifierで言い換えられないわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 28, 2026
「意味する」という意味の動詞にはsigniferがあるけど、口語ではvouloir direをよく使うわよ。Qu’est-ce que ça veut dire ?(それどういう意味?)はQu’est-ce que ça signifie ?と同じ意味ね。それでも主語が人の場合は「言いたい」というニュアンスが加わるので、signifierで言い換えられないわね。
【偽りの友達(faux amis)】英語の名詞fabricは「布、織物」の意味で使うが、フランス語の女性名詞fabriqueは「(手工業の)小工場、製作所」の意味。動詞の方は英語のfabricateもフランス語のfabriquerも「製造する」、「でっちあげる」という意味。Qu'est-ce que tu fabriques ?は「何してるの?」。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 29, 2026
【偽りの友達(faux amis)】英語の名詞fabricは「布、織物」の意味で使うが、フランス語の女性名詞fabriqueは「(手工業の)小工場、製作所」の意味。動詞の方は英語のfabricateもフランス語のfabriquerも「製造する」、「でっちあげる」という意味。Qu’est-ce que tu fabriques ?は「何してるの?」。
女性名詞légendeは「伝説」という意味だけど、語源的には「読むべきもの」という意味なの。この単語は英語のlegendと同様に地図などの「凡例」も意味するけど、さらに広く写真などの「キャプション」も意味するのよ。動詞のlire(読む)、女性名詞のleçon(授業)なども語源上の関係があるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 30, 2026
女性名詞légendeは「伝説」という意味だけど、語源的には「読むべきもの」という意味なの。この単語は英語のlegendと同様に地図などの「凡例」も意味するけど、さらに広く写真などの「キャプション」も意味するのよ。動詞のlire(読む)、女性名詞のleçon(授業)なども語源上の関係があるわね。
「昆虫」の意味の男性名詞はinsecteで、「殺虫剤」のことをinsecticide(男性名詞)というわね。報道でよく聞く類義語にpesticide(男性名詞)があるけど、これは農業に有害な生物を殺す農薬です。家庭で使うinsecticideの使用は特に問題にならないけれど、pesticideの使用は環境問題になるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 31, 2026
「昆虫」の意味の男性名詞はinsecteで、「殺虫剤」のことをinsecticide(男性名詞)というわね。報道でよく聞く類義語にpesticide(男性名詞)があるけど、これは農業に有害な生物を殺す農薬です。家庭で使うinsecticideの使用は特に問題にならないけれど、pesticideの使用は環境問題になるのよ。
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 31, 2026
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。
https://aomori-france.org/online-lessons/
【New!】 5月25日から5月30日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年5月25日~30日) https://t.co/RJwBC1mZPS pic.twitter.com/o0yzg6MTRD
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 31, 2026
【New!】 5月25日から5月30日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年5月25日~30日) https://aomori-france.org/2026/05/31/french-lessons-online-2026-22/
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/qZJKHolqp7
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) May 31, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。 https://t.co/NCn2lXbjP9 pic.twitter.com/f4SY5llwPr
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 31, 2026
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。

木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業は始まったばかりです。授業は基本的にフランス語で行います。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://t.co/NCn2lXbjP9
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 31, 2026
木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業は始まったばかりです。授業は基本的にフランス語で行います。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://aomori-france.org/
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。 https://t.co/XPxbQKnNyD… pic.twitter.com/bQJk5sSRkC
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今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2026/04/09/new-french-courses-spring-2026/
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/whSrgY1WvB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) May 31, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://aomori-france.org/
現在「フランス文学」の火曜日の授業はロマン・ロラン、日曜日の授業はヴィクトール・ユゴー、「新聞・雑誌」の水曜日の授業はラ・トリビューヌ紙の残りわずかなマクロン政権についての記事、土曜日の授業はソサエティー誌の署名活動ブームについての記事を読んでいます。
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現在「フランス文学」の火曜日の授業はロマン・ロラン、日曜日の授業はヴィクトール・ユゴー、「新聞・雑誌」の水曜日の授業はラ・トリビューヌ紙の残りわずかなマクロン政権についての記事、土曜日の授業はソサエティー誌の署名活動ブームについての記事を読んでいます。 https://aomori-france.org/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
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ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Lujipeka ft. a6el – Chanson triste (2026) https://t.co/b5jQ25B4BC
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 25, 2026
【今週の一曲】Lujipeka ft. a6el – Chanson triste (2026)
Chevreuil – Tartarus (2026) https://t.co/AUUiRQcTOW シュヴルイユ(ノロジカ)は大西洋岸の大都市ナント出身のドラムとギターの二人組。これは20年ぶりのアルバム、Stadiumの収録曲。マスロック風のポストロックグループで、無愛想で不穏な感じのインスト曲。白黒グラフィック風のビデオもよい。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 25, 2026
Chevreuil – Tartarus (2026) シュヴルイユ(ノロジカ)は大西洋岸の大都市ナント出身のドラムとギターの二人組。これは20年ぶりのアルバム、Stadiumの収録曲。マスロック風のポストロックグループで、無愛想で不穏な感じのインスト曲。白黒グラフィック風のビデオもよい。
Bernard Sauvat – Le professeur est un rêveur (1974) https://t.co/aD2ME3vOvg ベルナール・ソーヴァは1941年生まれの歌手。この「先生は夢を見る」という歌はセカンドアルバムのタイトル曲で代表曲。本人が実際に数学の先生だったという。子供たちといっしょに歌うテレビ番組の映像。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 26, 2026
Bernard Sauvat – Le professeur est un rêveur (1974) ベルナール・ソーヴァは1941年生まれの歌手。この「先生は夢を見る」という歌はセカンドアルバムのタイトル曲で代表曲。本人が実際に数学の先生だったという。子供たちといっしょに歌うテレビ番組の映像。
Guizmo – Vida ft. Soprano (2026) https://t.co/weXTBrp5dr ギズモことラミン・ディアキテは1991年パリ生まれのラッパー。ネクフー、ジャジー・バズなどを擁するラップグループ、ラントゥーラージュの元メンバー。これは11枚目のアルバム、La tanièreの収録曲で、ソプラノとのデュエット。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 27, 2026
Guizmo – Vida ft. Soprano (2026) ギズモことラミン・ディアキテは1991年パリ生まれのラッパー。ネクフー、ジャジー・バズなどを擁するラップグループ、ラントゥーラージュの元メンバー。これは11枚目のアルバム、La tanièreの収録曲で、ソプラノとのデュエット。
Schlaasss – Merci (2025) https://t.co/oYmoYUUQwZ シュラアーッスは2012年にサンテチエンヌで結成されたパンクグループ。これはサードアルバム、Éléganceの収録曲。精神的にはパンクだが、音楽性はラップ、エレクトロ、ダンスなど多岐にわたる。これはエレクトロ曲で、無駄に長いのがいい。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 28, 2026
Schlaasss – Merci (2025) シュラアーッスは2012年にサンテチエンヌで結成されたパンクグループ。これはサードアルバム、Éléganceの収録曲。精神的にはパンクだが、音楽性はラップ、エレクトロ、ダンスなど多岐にわたる。これはエレクトロ曲で、無駄に長いのがいい。
Amanda Lear – La bagarre (1976) https://t.co/ZVwGJtBFHT アマンダ・リアは1939年ベトナムのサイゴン生まれのアーティスト。後に英語でディスコヒットを飛ばすが、これはフランス語で歌ったデビューシングルで、エルヴィス・プレスリーの「トラブル」のフランス語版。ジョニー・アリデー版が有名。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 29, 2026
Amanda Lear – La bagarre (1976) アマンダ・リアは1939年ベトナムのサイゴン生まれのアーティスト。後に英語でディスコヒットを飛ばすが、これはフランス語で歌ったデビューシングルで、エルヴィス・プレスリーの「トラブル」のフランス語版。ジョニー・アリデー版が有名。
Nuit incolore – Ange & Démon (2026) https://t.co/wryjeanpoZ ニュイ・アンコロール(無色の夜)ことテオ・マルクレーは2001年ベトナム生まれのスイスで活動するミュージシャン。内省的な感覚のR&Bを歌うが、この歌はKポップのプロデューサーとしても知られるリヨン生まれのアローンとの共作。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 30, 2026
Nuit incolore – Ange & Démon (2026) ニュイ・アンコロール(無色の夜)ことテオ・マルクレーは2001年ベトナム生まれのスイスで活動するミュージシャン。内省的な感覚のR&Bを歌うが、この歌はKポップのプロデューサーとしても知られるリヨン生まれのアローンとの共作。
Sylvie Vartan – Irrésistiblement https://t.co/ydS5EhQ7S9 シルヴィー・ヴァルタンは1944年ブルガリア生まれの歌手。これは1968年発表の8枚目のアルバム、La Maritzaの収録曲。邦題は「あなたのとりこ」で、何ということのない歌だが日本で人気がある。このテレビ映像はいつのものかわからない。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) May 31, 2026
Sylvie Vartan – Irrésistiblement シルヴィー・ヴァルタンは1944年ブルガリア生まれの歌手。これは1968年発表の8枚目のアルバム、La Maritzaの収録曲。邦題は「あなたのとりこ」で、何ということのない歌だが日本で人気がある。このテレビ映像はいつのものかわからない。