「漁港」のことはport de pêcheといい、「ヨットハーバー」のことはport de plaisanceというわね。このplaisanceという女性名詞はもともと男性名詞plaisir(楽しみ)と通じる類義語で、形容詞plaisant(気持ちのいい)の派生名詞だけど、現代フランス語では特に「舟遊び」の意味で使われるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 8, 2026
「漁港」のことはport de pêcheといい、「ヨットハーバー」のことはport de plaisanceというわね。このplaisanceという女性名詞はもともと男性名詞plaisir(楽しみ)と通じる類義語で、形容詞plaisant(気持ちのいい)の派生名詞だけど、現代フランス語では特に「舟遊び」の意味で使われるのよ。
「連続殺人鬼」のことをtueur en sérieというけれど、英語のserial killerを使うことも多いわね。こういった単語は英語風に発音しても通じないので、フランス語風の発音をマスターした方がいいでしょう。これは1994年のコメディー映画、La Cité de la peurの有名な場面。 https://t.co/xaSJwTXB4m
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 9, 2026
「連続殺人鬼」のことをtueur en sérieというけれど、英語のserial killerを使うことも多いわね。こういった単語は英語風に発音しても通じないので、フランス語風の発音をマスターした方がいいでしょう。これは1994年のコメディー映画、La Cité de la peurの有名な場面。
ジョルジュ・ムスタキの代表曲、Le métèqueの曲名は「外人」という意味で、古臭い軽蔑的な差別用語だけど、今はこれをマイノリティーの側が逆手にとって使うこともたまにあるのよ。伝統的には男性名詞でしか使われないけれど、現在の用法では女性名詞としても形容詞としても使うことがあるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 10, 2026
ジョルジュ・ムスタキの代表曲、Le métèqueの曲名は「外人」という意味で、古臭い軽蔑的な差別用語だけど、今はこれをマイノリティーの側が逆手にとって使うこともたまにあるのよ。伝統的には男性名詞でしか使われないけれど、現在の用法では女性名詞としても形容詞としても使うことがあるわね。
「月曜日に映画に行く」はJe vais au cinéma lundiと云い、Je vais au cinéma à lundiとは云わないわよ。À lundiは「また月曜日に(会いましょう)」という意味の挨拶なの。これはdemainについても同じで、À demainは「また明日」という挨拶ね。「10日に」であればle 10と云い、au 10とは云いません。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 11, 2026
「月曜日に映画に行く」はJe vais au cinéma lundiと云い、Je vais au cinéma à lundiとは云わないわよ。À lundiは「また月曜日に(会いましょう)」という意味の挨拶なの。これはdemainについても同じで、À demainは「また明日」という挨拶ね。「10日に」であればle 10と云い、au 10とは云いません。
英語では「十人」というときにten personsではなくてten peopleというけれど、フランス語ではdix personnesというわよ。逆にdix peuplesは「十個の民族」の意味になるの。このpersonneは実際の男女にかかわらず女性名詞なので、Dix personnes sont présentesのように形容詞は女性形になるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 12, 2026
英語では「十人」というときにten personsではなくてten peopleというけれど、フランス語ではdix personnesというわよ。逆にdix peuplesは「十個の民族」の意味になるの。このpersonneは実際の男女にかかわらず女性名詞なので、Dix personnes sont présentesのように形容詞は女性形になるのよ。
男性名詞personnageは「人物」の意味で、作品などの登場人物を意味するけど、歴史上の人物のことはpersonnage historiqueというわね。女性名詞personnalitéは「人格」の意味だけど、これが「重要人物、有名人」を意味することがあるので、personnageとごっちゃにしないように気をつけてね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 13, 2026
男性名詞personnageは「人物」の意味で、作品などの登場人物を意味するけど、歴史上の人物のことはpersonnage historiqueというわね。女性名詞personnalitéは「人格」の意味だけど、これが「重要人物、有名人」を意味することがあるので、personnageとごっちゃにしないように気をつけてね。
「日曜大工」のことをbricolage(男性名詞)といい、「日曜大工をする、応急に修理をする」という動詞はbricolerね。日曜大工用具を売るホームセンターにBricoramaやBrico Dépôtなどがあります。このbricolageは「雑な仕事」も意味し、立て付けが悪いとC'est du bricolage !と云ったりするわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 14, 2026
「日曜大工」のことをbricolage(男性名詞)といい、「日曜大工をする、応急に修理をする」という動詞はbricolerね。日曜大工用具を売るホームセンターにBricoramaやBrico Dépôtなどがあります。このbricolageは「雑な仕事」も意味し、立て付けが悪いとC’est du bricolage !と云ったりするわね。
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。
https://aomori-france.org/online-lessons/
【New!】 6月8日から14日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年6月8日~14日) https://t.co/elY5cYQn2C pic.twitter.com/0rOphKu1na
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
【New!】 6月8日から14日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年6月8日~14日) https://aomori-france.org/2026/06/14/french-lessons-online-2026-24/
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/NGJCDSZdOv
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 14, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。 https://t.co/NCn2lXbjP9 pic.twitter.com/5L7qjn9NHh
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。

木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業は始まったばかりです。授業は基本的にフランス語で行います。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://t.co/NCn2lXbjP9
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業は始まったばかりです。授業は基本的にフランス語で行います。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://aomori-france.org/
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。 https://t.co/XPxbQKnNyD… pic.twitter.com/Qg7vc305Sk
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2026/04/09/new-french-courses-spring-2026/
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/whSrgY1WvB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://aomori-france.org/
現在「フランス文学」の火曜日の授業はロマン・ロラン、日曜日の授業はヴィクトール・ユゴー、「新聞・雑誌」の水曜日の授業は残りわずかなマクロン政権についてのラ・トリビューヌ紙の記事、土曜日の授業は署名活動ブームについてのソサエティー誌の記事を読んでいます。
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) June 14, 2026
現在「フランス文学」の火曜日の授業はロマン・ロラン、日曜日の授業はヴィクトール・ユゴー、「新聞・雑誌」の水曜日の授業はラ・トリビューヌ紙の残りわずかなマクロン政権についての記事、土曜日の授業はソサエティー誌の署名活動ブームについての記事を読んでいます。 https://aomori-france.org/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) June 14, 2026
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Benjamin Biolay – Écran total (2026) https://t.co/R6ETp3XpVn
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 8, 2026
【今週の一曲】Benjamin Biolay – Écran total (2026)
LinLin – Blacc* (2026) https://t.co/Eob7Hz1UxN リンリンはヴァルドマルヌ県出身のラッパー。これはデビューアルバム、Disco Infernoの収録曲。アーティスト名は漫画『ONE PIECE』のキャラクター、シャーロット・リンリンにちなんだものだそう。エネルギッシュなダンスミュージックだ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 8, 2026
LinLin – Blacc* (2026) リンリンはヴァルドマルヌ県出身のラッパー。これはデビューアルバム、Disco Infernoの収録曲。アーティスト名は漫画『ONE PIECE』のキャラクター、シャーロット・リンリンにちなんだものだそう。エネルギッシュなダンスミュージックだ。
Subway – Paris (2007) https://t.co/s2UpivvOTz サブウェイは90年代から2000年代にかけて活動したロゼール県出身の女性メンバーだけのロックグループ。これはサードアルバム、L'intranquilleの収録曲。癖のないポップロック。ボーカリストのメシアはポップス歌手としてソロ活動を続けている。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 9, 2026
Subway – Paris (2007) サブウェイは90年代から2000年代にかけて活動したロゼール県出身の女性メンバーだけのロックグループ。これはサードアルバム、L’intranquilleの収録曲。癖のないポップロック。ボーカリストのメシアはポップス歌手としてソロ活動を続けている。
Kyo, MDNS – Formidable (2025) https://t.co/0EkKL6DhnF キョーは2000年にアルバムデビューしたイヴリーヌ県出身のポップロックグループ。これは7枚目のアルバム、Ultraviolentの収録曲で、パンクシンガー、MDNS(マッドネス)をフィーチュアしたもの。エレクトロロック風のサウンドだ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 10, 2026
Kyo, MDNS – Formidable (2025) キョーは2000年にアルバムデビューしたイヴリーヌ県出身のポップロックグループ。これは7枚目のアルバム、Ultraviolentの収録曲で、パンクシンガー、MDNS(マッドネス)をフィーチュアしたもの。エレクトロロック風のサウンドだ。
Lovana – Pitiky (2026) https://t.co/vv8n0jbWp1 ロヴァナはナント出身の三人組。これは6曲入りのデビューEP、Jiroの収録曲。グループ名はマダガスカルのマルガッシュ語で「遺産、継承物」の意味。マダガスカル音楽を元にしたエレクトロポップで、パーカッションの使用が効果的。(マルガッシュ語)
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 11, 2026
Lovana – Pitiky (2026) ロヴァナはナント出身の三人組。これは6曲入りのデビューEP、Jiroの収録曲。グループ名はマダガスカルのマルガッシュ語で「遺産、継承物」の意味。マダガスカル音楽を元にしたエレクトロポップで、パーカッションの使用が効果的。(マルガッシュ語)
Hiba Tawaji & Ibrahim Maalouf – Fais-moi une place (2026) https://t.co/HX57UCdisZ ヒバ・タワジは1987年レバノンのベイルート生まれの歌手。これは夫のトランペット奏者、イブラヒーム・マアルーフとの共作アルバム、À la françaiseからの先行曲。これはジュリアン・クレールの歌のカバー。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 12, 2026
Hiba Tawaji & Ibrahim Maalouf – Fais-moi une place (2026) ヒバ・タワジは1987年レバノンのベイルート生まれの歌手。これは夫のトランペット奏者、イブラヒーム・マアルーフとの共作アルバム、À la françaiseからの先行曲。これはジュリアン・クレールの歌のカバー。
Ézéchiel Pailhès – Là où tu veux (Deixa A Gira Girá) (2026) https://t.co/3bwyQ8waTP エゼキエル・パイェスは1974年ヴァルドワーズ県生まれのエレクトロポップの歌手。これは6枚目のアルバム、Solの収録曲。ブラジル音楽をフランス語カバーしたアルバムで、これはオス・ティンコアンスのカバー。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 13, 2026
Ézéchiel Pailhès – Là où tu veux (Deixa A Gira Girá) (2026) エゼキエル・パイェスは1974年ヴァルドワーズ県生まれのエレクトロポップの歌手。これは6枚目のアルバム、Solの収録曲。ブラジル音楽をフランス語カバーしたアルバムで、これはオス・ティンコアンスのカバー。
Faudel – Je veux vivre (2003) https://t.co/HJcXpxvp9F フォーデル・ベルアは1978年イヴリーヌ県マントラジョワ生まれのアルジェリア系歌手で、「ライの王子様」と呼ばれた。これはサードアルバム、Un autre soleil収録のヒット曲。今聴くとずいぶんフランスの伝統的ポップス風のサウンドである。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) June 14, 2026
Faudel – Je veux vivre (2003) フォーデル・ベルアは1978年イヴリーヌ県マントラジョワ生まれのアルジェリア系歌手で、「ライの王子様」と呼ばれた。これはサードアルバム、Un autre soleil収録のヒット曲。今聴くとずいぶんフランスの伝統的ポップス風のサウンドである。