フランス語の半子音(semi-consonne)にはIが子音化した/j/、OUが子音化した/w/、Uが子音化した/ɥ/の三種類があるわよ。フランス語では三子音の連続を避けるけど、nous écouterionsの発音が/nuzekutərjɔ̃/になって/ə/が脱落しないのは、半子音/j/が母音ではなくて子音として振舞うからなのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 3, 2026
フランス語の半子音(semi-consonne)にはIが子音化した/j/、OUが子音化した/w/、Uが子音化した/ɥ/の三種類があるわよ。フランス語では三子音の連続を避けるけど、nous écouterionsの発音が/nuzekutərjɔ̃/になって/ə/が脱落しないのは、半子音/j/が母音ではなくて子音として振舞うからなのよ。
フランス語の仕事の名前でよく耳にするけれど適切な日本語訳がないものにanimateur(女性はanimatrice)があるわね。テレビなどなら「司会者」でいいけれど、研修などなら「講師」の方がふさわしいこともあるの。「場を動かす人」のことね。「アニメーター」の意味でも使うけどそれは比較的に稀よ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 4, 2026
フランス語の仕事の名前でよく耳にするけれど適切な日本語訳がないものにanimateur(女性はanimatrice)があるわね。テレビなどなら「司会者」でいいけれど、研修などなら「講師」の方がふさわしいこともあるの。「場を動かす人」のことね。「アニメーター」の意味でも使うけどそれは比較的に稀よ。
女性形の語尾が-triceになる名詞について、directeur(局長)にはdirigerという動詞が対応し、rédacteur(編集者)にはrédiger(起草する)、correcteur(校正係)にはcorriger(訂正する)、protecteur(保護者)にはprotégerが対応するの。また、acteur(俳優)にはagir(行動する)が対応するのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 5, 2026
女性形の語尾が-triceになる名詞について、directeur(局長)にはdirigerという動詞が対応し、rédacteur(編集者)にはrédiger(起草する)、correcteur(校正係)にはcorriger(訂正する)、protecteur(保護者)にはprotégerが対応するの。また、acteur(俳優)にはagir(行動する)が対応するのよ。
「熟考、反射」の意味のréflexion、「接続」の意味のconnexionは英語のreflection、connectionと綴りが違うけれど、フランス語の方が語源に当たるラテン語の綴りreflexio、connexioに近いのよ。一方、他の多数の仏単語action(行動)、section(部局)などの語源に当たるラテン語はactio、sectioなの。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 6, 2026
「熟考、反射」の意味のréflexion、「接続」の意味のconnexionは英語のreflection、connectionと綴りが違うけれど、フランス語の方が語源に当たるラテン語の綴りreflexio、connexioに近いのよ。一方、他の多数の仏単語action(行動)、section(部局)などの語源に当たるラテン語はactio、sectioなの。
2026年のサッカーワールドカップで話題になったhydration breakをフランス語ではpause fraîcheurというのよ。省略的に見えるけど、pause café(コーヒーブレイク)に倣ったものです。このfraîcheurは「涼しさ」のことだけど、フランス語では「冷たい飲み物を飲む」ことをse rafraîchirというの。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 7, 2026
2026年のサッカーワールドカップで話題になったhydration breakをフランス語ではpause fraîcheurというのよ。省略的に見えるけど、pause café(コーヒーブレイク)に倣ったものです。このfraîcheurは「涼しさ」のことだけど、フランス語では「冷たい飲み物を飲む」ことをse rafraîchirというの。
「紹介する、発表する」という意味の動詞présenterの派生名詞はprésentationで、「紹介者、司会者」の意味の名詞はprésentateurよ。英語ではpresenterだけど、フランス語では*présenteurではないの。他にも英語でadapter(アダプター)というものがフランス語ではadaptateurだったりするわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 8, 2026
「紹介する、発表する」という意味の動詞présenterの派生名詞はprésentationで、「紹介者、司会者」の意味の名詞はprésentateurよ。英語ではpresenterだけど、フランス語では*présenteurではないの。他にも英語でadapter(アダプター)というものがフランス語ではadaptateurだったりするわね。
「浄化槽」のことをフランス語でfosse septiqueといい、これは文字通りには「汚染された穴」という意味よ。「防犯カメラ」のことはcaméra de surveillance(監視カメラ)、「フレンチトースト」はpain perdu(駄目になったパン)で、フランス語の命名は日本語に比べてずいぶんダイレクトに思われるわ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 9, 2026
「浄化槽」のことをフランス語でfosse septiqueといい、これは文字通りには「汚染された穴」という意味よ。「防犯カメラ」のことはcaméra de surveillance(監視カメラ)、「フレンチトースト」はpain perdu(駄目になったパン)で、フランス語の命名は日本語に比べてずいぶんダイレクトな感じがするわね。
フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) August 9, 2026
フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です🙂 初回は無料体験授業ができます。
https://aomori-france.org/online-lessons/
【New!】 8月3日から9日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年8月3日~9日) https://t.co/zUUmMLF0pa pic.twitter.com/9GTgoBQ02c
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【New!】 8月3日から9日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年8月3日~9日) https://aomori-france.org/2026/08/09/french-lessons-online-2026-32/
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/1BjPdgWnh6
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 9, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。春からの新規授業がありますので詳細をご確認ください。すべての授業について、Zoomでのオンライン授業も対面授業も、初回の見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。 https://t.co/XPxbQKnNyD… pic.twitter.com/jM2CuN9Q41
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今年の春から開講する新規授業についてお知らせします。初回の体験授業や見学は無料です。「フランス語入門」、「フランス語の発音」、「フランス文学」、「やさしい読みもの」などの授業がありますので、サイトの方からご遠慮なくお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2026/04/09/new-french-courses-spring-2026/
フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。 https://t.co/NCn2lXbjP9 pic.twitter.com/N5ZAsCDX8n
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フランス語オンライン講座の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。興味がある方はお問い合わせください。黄色の新規開講の授業については別のツイートでお知らせしています。

木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業はまだ教科書が最初の方です。水曜日18:00〜19:30のCレベル、木曜日17:30〜19:00のフランス語入門を新規開講します。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://t.co/NCn2lXbjP9
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木曜日19:30〜21:00のB1レベルのオンライン授業はまだ教科書が最初の方です。水曜日18:00〜19:30のCレベル、木曜日17:30〜19:00のフランス語入門を新規開講します。レベルは自己申告で結構です。初回体験授業は無料ですので、興味がある方はお問い合わせください🙇🏻♂️ https://t.co/NCn2lXbjP9
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/whSrgY1WvB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) August 9, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス語文学」は火曜日19:30~21:00と日曜日13:00~14:30、「フランス語の新聞・雑誌を読む」は水曜日13:30~15:00、土曜日16:30~18:00です。どちらも生徒さんを募集しています。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://aomori-france.org/
現在「フランス文学」の授業は、火曜日はアラン=フルニエの抜粋、日曜日はヴィクトール・ユゴーの抜粋を読んでいます。「フランス語の新聞・雑誌」の授業は、水曜日は庇護権政策の転換に関する記事、土曜日は残りわずかなマクロン政権についての記事を読んでいます。
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) August 9, 2026
現在「フランス文学」の授業は、火曜日はアラン=フルニエの抜粋、日曜日はヴィクトール・ユゴーの抜粋を読んでいます。「フランス語の新聞・雑誌」の授業は、水曜日は庇護権政策の転換に関する記事、土曜日は残りわずかなマクロン政権についての記事を読んでいます。https://aomori-france.org/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) August 9, 2026
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Grand Corps malade, Styleto – Le prochain rêve (2026) https://t.co/L2XzgYizZD
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 3, 2026
【今週の一曲】Grand Corps malade, Styleto – Le prochain rêve (2026)
Jim Bauer – Fantôme 幽霊 (2026) https://t.co/J938GQ0dhY ジム・ボウールは1991年パリ生まれカルパントラのミュージシャンで、アクセル・ボウールとナタリー・カルドーヌの息子。これはアルバム、Fântome japonais(幽霊)のタイトル曲のようなもの。BABYMETALのキツネ様のようなものが出てくる。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 3, 2026
Jim Bauer – Fantôme 幽霊 (2026) ジム・ボウールは1991年パリ生まれカルパントラのミュージシャンで、アクセル・ボウールとナタリー・カルドーヌの息子。これはアルバム、Fântome japonais(幽霊)のタイトル曲のようなもの。BABYMETALのキツネ様のようなものが出てくる。
Manon Lisa – Le petit pêcheur (2026) https://t.co/bQiBnuoVeH マノンリザはラップの曲のリリックをフェミニスト風に書き換えた曲をインスタグラムに投稿して注目されたが、セリーヌ・ディオンなどに曲を提供しているという。これはスラム風のヒット曲でデビューアルバムを予告するもの。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 4, 2026
Manon Lisa – Le petit pêcheur (2026) マノンリザはラップの曲のリリックをフェミニスト風に書き換えた曲をインスタグラムに投稿して注目されたが、セリーヌ・ディオンなど多くのアーティストにも曲を提供しているという。これはスラム風のヒット曲でデビューアルバムを予告するもの。
Kalipsxau – Tes mots ft. DJ Tutuss (2026) https://t.co/aFWbHaIynl カリプソはラレユニオン島の町サンルー出身の歌手だがマルチニーク島で人気がある。これは4曲入りEP、Therapyの収録曲。ゆったりした曲だがリズムの基本はズークだ。マルチニークのDJ・テュテュスがビートメイカー。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 5, 2026
Kalipsxau – Tes mots ft. DJ Tutuss (2026) カリプソはラレユニオン島の町サンルー出身の歌手だがマルチニーク島で人気がある。これは4曲入りEP、Therapyの収録曲。ゆったりした曲だがリズムの基本はズークだ。マルチニークのDJ・テュテュスがビートメイカー。
Dynamite Shakers – Cinéma (2026) https://t.co/gweJ735W27 ダイナマイト・シェイカーズ(ディナミット・シェクールズ)はヴァンデ県サンティレールドリエ出身のロックバンド。以前はロカビリーバンドだったそうだが、今はガレージパンク風のサウンド。オリジナリティーには欠けるが好感は感じる。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 6, 2026
Dynamite Shakers – Cinéma (2026) ダイナマイト・シェイカーズ(ディナミット・シェクールズ)はヴァンデ県サンティレールドリエ出身のロックバンド。以前はロカビリーバンドだったそうだが、今はガレージパンク風のサウンド。オリジナリティーには欠けるが好感は感じる。
Nono la Grinta – Paris (2025) https://t.co/7XT9awT3Ke ノノ・ラ・グリンタことノエ・カシアマは2006年パリ生まれのラッパーで、コンゴとエジプトにルーツをもつ。これは9曲入りEP、Restartの収録曲。2025年UEFAチャンピオンズリーグでPSGが優勝したときに大ヒットして広く歌われた。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 7, 2026
Nono la Grinta – Paris (2025) ノノ・ラ・グリンタことノエ・カシアマは2006年パリ生まれのラッパーで、コンゴとエジプトにルーツをもつ。これは9曲入りEP、Restartの収録曲。2025年UEFAチャンピオンズリーグでPSGが優勝したときに大ヒットして広く歌われた。
La Grande Sophie ft. Philippe Katerine – Un duo avec moi (2026) https://t.co/kr0NBSMG9z ラ・グランド・ソフィーことソフィー・ユリオーは1969年モーゼル県ティオンヴィル生まれのミュージシャン。これは著作、Tous les jours, Suzanneのサウンドトラックの収録曲で、カトリーヌとのデュエット。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 8, 2026
La Grande Sophie ft. Philippe Katerine – Un duo avec moi (2026) ラ・グランド・ソフィーことソフィー・ユリオーは1969年モーゼル県ティオンヴィル生まれのミュージシャン。これは著作、Tous les jours, Suzanneのサウンドトラックの収録曲で、カトリーヌとのデュエット。
Brigitte Fontaine – Prohibition (2009) https://t.co/yJoqMnSjSy ブリジット・フォンテーヌは1939年ブルターニュ地方のモルレー生まれのミュージシャン。これは16枚目のアルバムのタイトル曲。個性的な歌手として有名だが、これは久しぶりに明確な反体制の姿勢をとったアルバムだった。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) August 9, 2026
Brigitte Fontaine – Prohibition (2009) ブリジット・フォンテーヌは1939年ブルターニュ地方のモルレー生まれのミュージシャン。これは16枚目のアルバムのタイトル曲。個性的な歌手として有名だが、これは久しぶりに明確な反体制の姿勢をとったアルバムだった。