• 「油川フランス語・英語教室」開講中

ふつごぽんツイートのまとめ(2021年7月26日~8月1日)

フランス語でcul(ケツ)は下品な単語とされていて、古くから嫌われているわ。「袋小路」のことをcul-de-sac(文字通りには「袋のケツ」)というので、この響きを嫌ったヴォルテールがimpasseと …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年7月19日~25日)

「今日から20日までの間に」という意味でd'ici le vingtという表現が使えるわよ。「今日からひと月」はd'ici un moisね。「今日からそのときまで」はd'ic …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年7月12日~18日)

Hypocriteは「偽善者」の意味で、Hippocrateは医学の祖と呼ばれる古代ギリシアの医師ヒポクラテスのことよ。耳で聞くと似ているけど、綴りはかなり違うわね。これと直接の関係はない話だけど、h …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年7月5日~11日)

La langue françaiseというサイトは名前が無愛想だけれどお勧めよ。たとえば辞書検索ではTLFi、Wiktionnaire、アカデミー、リトレの定義を一気に検索でき、発音、その単語を含む …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年6月28日~7月4日)

イングランドの最高勲章であるガーター勲章にはHONI SOIT QUI MAL Y PENSE(思い邪なるものに災いあれ)というフランス語の銘が入っているわね。これは百年戦争開戦当時のイングランド王エ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年6月21日~27日)

Dans l'herbeとsur l'herbeを比べると、前者は刈っていない背が高い草むらで、後者は背丈が低い草を含意していると考えられるわね(Cet oiseau était ca …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年6月14日~20日)

Gradationとgraduationはよく似ているけれど区別が必要ね。前者は「グラデーション」のことで、その変化の過程に目に見える区切りがありません。一方、後者は「目盛りをつけること」の意味になる …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年6月7日~13日)

Genreという単語には「種類」、「ジャンル」、「(単語の)性」、「ジェンダー」などの意味があるけど、若者ことばでもあるわよ。人のことばに対するGenreという答えは、疑い、嘲笑、無関心の意味を込めた …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年5月31日~6月6日)

発動機用の燃料のことはcarburantといい、「ガソリン」のことはessenceというわよ。「軽油」のことはgas-oil、gasoilといい、[gazwal]ないし[gazɔjl]と発音するわ。別 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2021年5月24日~30日)

Il est en colèreは「彼は怒っている」ということだけど、Il est coléreuxは「彼は怒りっぽい」という意味よ。辞書でcolériqueを引くと、coléreuxと同義の古い単語 …

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