2016年の地域圏再編成によって以前はフランス本土に22個あった地域圏が13個になったわね。そのうちAlsace、Lorraine、Champagne-Ardenneが合併した地域圏がGrand Estと呼ばれるけど、Dの字はTの音でリエゾンすることに注意してね。耳で聞くとgrand testと同じに聞こえるけど、大テストじゃないのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 23, 2026
2016年の地域圏再編成によって以前はフランス本土に22個あった地域圏が13個になったわね。そのうちAlsace、Lorraine、Champagne-Ardenneが合併した地域圏がGrand Estと呼ばれるけど、Dの字はTの音でリエゾンすることに注意してね。耳で聞くとgrand testと同じに聞こえるけど、大テストじゃないのよ。
男性名詞cours(流れ、授業)、女性名詞cour(中庭、宮廷)、男性名詞court(テニスコート)は同音異義語ね。後者二つの語源が共通し、元は「宮廷風の」という意味の形容詞courtoisは「礼儀正しい、上品な」などの意味で使うわね。名詞courtisanは「宮廷人」、女性形のcourtisaneは「高級娼婦」ね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 24, 2026
男性名詞cours(流れ、授業)、女性名詞cour(中庭、宮廷)、男性名詞court(テニスコート)は同音異義語ね。後者二つの語源が共通し、元は「宮廷風の」という意味の形容詞courtoisは「礼儀正しい、上品な」などの意味で使うわね。名詞courtisanは「宮廷人」、女性形のcourtisaneは「高級娼婦」ね。
「給仕する」などの意味で使う動詞servirは人も物も直接目的補語にとることができるのよ。だから「彼女はジャンにスープを出した」はElle a servi Jean d'une soupeともElle a servi une soupe à Jeanとも云えるということになるわね。人が直接目的補語のとき料理の前置詞にはdeを使うの。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 25, 2026
「給仕する」などの意味で使う動詞servirは人も物も直接目的補語にとることができるのよ。だから「彼女はジャンにスープを出した」はElle a servi Jean d’une soupeともElle a servi une soupe à Jeanとも云えるということになるわね。人が直接目的補語のとき料理の前置詞にはdeを使うの。
Quel est ton choix ?は直訳で「あなたの選択は何か」という意味で、Qu'est-ce que tu as choisi ?(あなたは何を選んだのか)とほぼ意味が変わらないわね。疑問形容詞quelが名詞を伴わない場合、使う動詞はêtreだけだけど、これが準助動詞を伴うことはあります。Quel peut être le risque ?
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 26, 2026
Quel est ton choix ?は直訳で「あなたの選択は何か」という意味で、Qu’est-ce que tu as choisi ?(あなたは何を選んだのか)とほぼ意味が変わらないわね。疑問形容詞quelが名詞を伴わない場合、使う動詞はêtreだけだけど、これが準助動詞を伴うことはあります。Quel peut être le risque ?
ラテン語の動詞studereは「専念する」という意味で、フランス語のétudier(勉強する)の語源ね。歴史上は語頭の子音連続STが読みにくいのでEがついてSが脱落したという順番だけど、形容詞studieux(勤勉な)やestudiantin(学生の)はこういった古い綴りをある意味で復活させたものとも考えられるね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 27, 2026
ラテン語の動詞studereは「専念する」という意味で、フランス語のétudier(勉強する)の語源ね。歴史上は語頭の子音連続STが読みにくいのでEがついてSが脱落したという順番だけど、形容詞studieux(勤勉な)やestudiantin(学生の)はこういった古い綴りをある意味で復活させたものとも考えられるね。
「テレビ映画」のことはtéléfilm(男性名詞)といい、連続もののテレビドラマにはsérie téléviséeとfeuilleton téléviséがあるわね。原則的にはsérie(女性名詞)の方が一話完結で、feuilleton(男性名詞)の方は続きもののドラマね。このfeuilletonには「新聞連載小説」の意味があるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 28, 2026
「テレビ映画」のことはtéléfilm(男性名詞)といい、連続もののテレビドラマにはsérie téléviséeとfeuilleton téléviséがあるわね。原則的にはsérie(女性名詞)の方が一話完結で、feuilleton(男性名詞)の方は続きもののドラマね。このfeuilletonには「新聞連載小説」の意味があるのよ。
フランス語で「だます」という意味の動詞はtromperで、この単語は「ラッパ」の意味のtrompeから来ていると云われるわ。それでもこの語源は疑わしいと考える向きもあり、むしろtriompher(勝利する)と語源がつながると考える人もいるそうよ。負けた相手を馬鹿にすることから来ているとか。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) March 1, 2026
フランス語で「だます」という意味の動詞はtromperで、この単語は「ラッパ」の意味のtrompeから来ていると云われるわ。それでもこの語源は疑わしいと考える向きもあり、むしろtriompher(勝利する)と語源がつながると考える人もいるそうよ。負けた相手を馬鹿にすることから来ているとか。
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です(隔週授業は半額)🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) March 1, 2026
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です(隔週授業は半額)🙂 初回は無料体験授業ができます。
https://aomori-france.org/online-lessons/
【New!】 2月23日から28日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年2月23日~28日) https://t.co/Lx0X0479gG pic.twitter.com/eMoTaG4OCu
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【New!】 2月23日から28日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年2月23日~28日) https://aomori-france.org/2026/03/01/french-lessons-online-2026-9/
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。希望者がいれば随時開講する授業がありますので内容をご確認ください。すべての授業についても、Zoomでのオンライン見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/dJRvW3ZpN2
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) March 1, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。希望者がいれば随時開講する授業がありますので内容をご確認ください。すべての授業についても、Zoomでのオンライン見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
フランス語オンライン講座の現在の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。「フランスの絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」などは隔週の授業です。黄色の授業はまだ生徒がいません。興味がある方はお問い合わせください。 pic.twitter.com/7MdYs05qY9
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) March 1, 2026
フランス語オンライン講座の現在の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。「フランスの絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」などは隔週の授業です。黄色の授業はまだ生徒がいません。興味がある方はお問い合わせください。

「フランス語の新聞・雑誌を読む」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」(「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」)などの授業を開講します。隔週のものもありますので、詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/olmwGDd5Hm…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) March 1, 2026
「フランス語の新聞・雑誌を読む」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」(「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」などの授業を開講します。隔週のものもありますので、詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://aomori-france.org/2025/10/09/new-french-courses-autumn-2025/
希望者がいれば随時開講する授業は以下の通りです。
A. 水曜日と日曜日の10:30〜12:00は「フランス語の絵本を読む」と「フランス語の発音」で、それぞれ月2回ずつの隔週授業になります。
B.…
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) March 1, 2026
希望者がいれば随時開講する授業は以下の通りです。
A. 水曜日と日曜日の10:30〜12:00は「フランス語の絵本を読む」と「フランス語の発音」で、それぞれ月2回ずつの隔週授業になります。
B. 木曜日午前10時30分~12時と日曜日午後1時~2時30分は「中級読みもの」で、「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」の授業を隔週で行います。
隔週授業のどちらか一つを選ぶことも両方とも受けることもできます。水曜(A)、木曜(B)と日曜(AとB)の内容は同じです。初回の授業は無料です。
隔週授業はそれぞれの講座につき月額6,000円(税込)です。興味がある方は以下のリンクから気軽にお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2025/10/09/new-french-courses-autumn-2025/
新規開講の「フランス語の発音」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語のやさしい新聞」、「フランス語の子供向け歴史物語」については誰も希望者がいません。ですから今から受けると一対一の授業になるでしょう。いずれも隔週の授業なのでお気軽にお問い合わせください。また、どれも今のところ… https://t.co/dJRvW3ZpN2
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) March 1, 2026
新規開講の「フランス語の発音」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語のやさしい新聞」、「フランス語の子供向け歴史物語」については誰も希望者がいません。ですから今から受けると一対一の授業になるでしょう。いずれも隔週の授業なのでお気軽にお問い合わせください。また、どれも今のところ受講希望者がいないのですから、隔週ではなくて毎週に変えてほしいという要望などあればご遠慮なくお知らせください。
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はポール・ブールジェ『弟子』の抜粋を読んでいます。 https://t.co/QC2Ts2cZNB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) March 1, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はポール・ブールジェ『弟子』の抜粋を読んでいます。
https://aomori-france.org/2023/12/01/french-literature-lesson-online/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) March 1, 2026
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Asfar Shamsi – Ses yeux (2026) https://t.co/bkdbymh0wt
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 23, 2026
【今週の一曲】Asfar Shamsi – Ses yeux (2026)
Lysandre – L'odeur de la pluie (2026) https://t.co/RS4ItaTFqN リザンドル・メナールは1993年ケベック州ブーシェルヴィル生まれのミュージシャン。これはセカンドソロアルバム、Portrait de l'invisibleの収録曲。基本的にはエレクトロポップだがベースやギターも効果的に使われている。♡
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 23, 2026
Lysandre – L’odeur de la pluie (2026) リザンドル・メナールは1993年ケベック州ブーシェルヴィル生まれのミュージシャン。これはセカンドソロアルバム、Portrait de l’invisibleの収録曲。基本的にはエレクトロポップだがベースやギターも効果的に使われている。♡
TTC – De pauvres riches (2002) https://t.co/FEMYuA9LDT TTC(テテセ)は90年代から2000年代にかけて活動した3人組ラップグループ。これはファーストアルバム、Ceci n'est pas un disqueの収録曲。オルタナティブなラップグループだったが、この曲のバックトラックは今聴いても刺激的だ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 24, 2026
TTC – De pauvres riches (2002) TTC(テテセ)は90年代から2000年代にかけて活動した3人組ラップグループ。これはファーストアルバム、Ceci n’est pas un disqueの収録曲。オルタナティブなラップグループだったが、この曲のバックトラックは今聴いても刺激的だ。
Wallace Cleaver – Pasçalavie (2026) https://t.co/LQrm6fhSYW ワラス・クリーヴァーことレオ・ゴンは1998年ロワーレシェール県ブロワ生まれのラッパー。最近フランスに増えてきている繊細な感覚をもったラッパーの一人だが、この曲はほぼ甘いポップス。ベン・マズュエが好きな人にお薦め。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 25, 2026
Wallace Cleaver – Pasçalavie (2026) ワラス・クリーヴァーことレオ・ゴンは1998年ロワーレシェール県ブロワ生まれのラッパー。最近フランスに増えてきている繊細な感覚をもったラッパーの一人だが、この曲はほぼ甘いポップス。ベン・マズュエが好きな人にお薦め。
Rhizomes – Kalb Isha (2026) https://t.co/mIOnAFuzDG リゾームはスイスのジュネーヴ出身の五人組グループ。これはグループ名を冠した6曲入りEPの収録曲。題名は「女性の心」という意味で、歌詞はアラビア語とヘブライ語のようだ(フランス語の字幕つき)。70年代風のレトロなロック。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 26, 2026
Rhizomes – Kalb Isha (2026) リゾームはスイスのジュネーヴ出身の五人組グループ。これはグループ名を冠した6曲入りEPの収録曲。題名は「女性の心」という意味で、歌詞はアラビア語とヘブライ語のようだ(フランス語の字幕つき)。70年代風のレトロなロック。
L'Skadrille – Ce soir on sort (2006) https://t.co/zoYvrtfKmu レスカドリーユは2000年代に活動したイヴリーヌ県サンシールレコール出身の二人組ラップグループ。これはファーストアルバム、Nos viesの収録曲。フランスのラップがゲットー化していた時期のものだが、ポピュラリティーがある音だ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 27, 2026
L’Skadrille – Ce soir on sort (2006) レスカドリーユは2000年代に活動したイヴリーヌ県サンシールレコール出身の二人組ラップグループ。これはファーストアルバム、Nos viesの収録曲。フランスのラップがゲットー化していた時期のものだが、ポピュラリティーがある音だ。
Gérard Manset – Je ne veux pas (2026) https://t.co/w2IpYNEdz9 ジェラール・マンセは1945年オードセーヌ県サンクルー生まれのミュージシャン。これは25枚目のアルバムのタイトル曲。なぜか日本では知名度が低いフランスの巨人の一人だが、年を重ねても創作意欲が旺盛である。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 28, 2026
Gérard Manset – Je ne veux pas (2026) ジェラール・マンセは1945年オードセーヌ県サンクルー生まれのミュージシャン。これは25枚目のアルバムのタイトル曲。なぜか日本では知名度が低いフランスの巨人の一人だが、年を重ねても創作意欲が旺盛である。
Johnny Hallyday – La musique que j'aime https://t.co/FdaWcq3qrl ジョニー・アリデーは1943年パリ生まれのフランスを代表するロック歌手(2017年没)。これは73年のアルバム、Insolitudesの収録曲で、ジョニー本人が作曲した代表曲。ポール・ペルソンヌのギターをフィーチュアした93年のライブ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) March 1, 2026
Johnny Hallyday – La musique que j’aime ジョニー・アリデーは1943年パリ生まれのフランスを代表するロック歌手(2017年没)。これは73年のアルバム、Insolitudesの収録曲で、ジョニー本人が作曲した代表曲。ポール・ペルソンヌのギターをフィーチュアした93年のライブ。
「2025年のフランス語の歌」のプレイリストは、ユーチューブ版の他にアップルミュージック版とスポッティファイ版があります。引用ツイートのメンションツイートにリンクがあります。フランスの今の音楽が知りたい人はぜひとも聴いてみてください🙇🏻♂️ https://t.co/G6pS4xv4WV
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) January 18, 2026