中田や山崎のように本人に聞かないと正しい読み方がわからない姓がフランスにもあり、たとえばGasnierのような姓はSを読むガスニエと読まないガニエの可能性があるのよ。二通りの読み方があるわけではないけ …
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女性名詞chanceは単数形で「運、幸運」、複数形で「可能性、見込み」を意味するのが普通よ。Nous avons beaucoup de chance d'avoir ce beau temp …
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「蛭(ひる)」のことをフランス語でsangsue(女性名詞)というわよ。発音は[sɑ̃sy]でGを読みません。語源に当たるラテン語はsanguisugaだけど、この仏単語の字面からも血(sang)を吸 …
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女性名詞batterieには見た目どおりの「電源、バッテリー」の意味の他に「ドラムス」の意味があるわね。これは動詞battre(打つ、砲撃する)の派生名詞だけど、元は「砲列」の意味で、同じようなものの …
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「漁港」のことはport de pêcheといい、「ヨットハーバー」のことはport de plaisanceというわね。このplaisanceという女性名詞はもともと男性名詞plaisir(楽しみ) …
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「私のことを恨みに思わないでください」という意味をもつNe m'en veux pasやNe m'en voulez pasなどの命令文を耳にすることがあるわね。「恨みに思いたいなら思 …
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その日のうちにまた会う相手に「また後で」と云うときにÀ tout à l'heureという挨拶を使うけれど、これを省略したくだけた言い方にÀ touteがあるわよ。このtouteは見た目上女性 …
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パリ地方のBoulogneという地名は、かつて人気の巡礼地だった北フランスのBoulogne-sur-Merから来ているのよ。巡礼から戻って来た人々がパリの住民向けにブーローニュの名の教会を建てたの。 …
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第一群規則動詞(-er型)の直説法現在の活用は規則的というわりには難しいと思うかもしれないけど、特に注意すべきは-erの直前の母音字がE(leverなど)かÉ(préférerなど)であるものよ。他に …
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フランス語で「新語」のことをnéologisme(男性名詞)というわよ。フランス語の接尾辞-ismeは英語の-ismと感覚が違い、この単語は個々の単語を意味するの。別の言い方をするとmot nouve …
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