「人形恐怖症」のことをpédiophobieというけど、病的な「人形偏愛症」のことはpygmalionisme、あるいはagalmatophilieというそうよ。このagalmaはギリシア語の「彫刻」を意味する単語から来ていて、美術館などで彫刻が動き出すのではと恐れる恐怖症のことをagalmatorémaphobieというそう。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 16, 2026
「人形恐怖症」のことをpédiophobieというけど、病的な「人形偏愛症」のことはpygmalionisme、あるいはagalmatophilieというそうよ。このagalmaはギリシア語の「彫刻」を意味する単語から来ていて、美術館などで彫刻が動き出すのではと恐れる恐怖症のことをagalmatorémaphobieというそう。
年や月の頭や末を云うとき、たとえば「3月頭」はau début de mars、「2025年末」はà la fin de 2025と云えるけど、商業文や日常的な文章ではdébutやfinの直後に年や月の名前を置き、前置詞などもつけずにdébut mars、fin 2025と云うことができるわよ。前置詞deだけを省略することもあるわね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 17, 2026
年や月の頭や末を云うとき、たとえば「3月頭」はau début de mars、「2025年末」はà la fin de 2025と云えるけど、商業文や日常的な文章ではdébutやfinの直後に年や月の名前を置き、前置詞などもつけずにdébut mars、fin 2025と云うことができるわよ。前置詞deだけを省略することもあるわね。
動物や鳥の鳴き声に特別な動詞を使うことがあるけど、「白鳥(cygne)」についてはtrompeter([tʀɔ̃pete])という動詞を使うわよ(Le cygne trompette)。この動詞は他に「鷲(aigle)」や「鶴(grue)」などについても使います。発音に合わせたtrompéterやtrompetterなどの綴りが使われることもあるのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 18, 2026
動物や鳥の鳴き声に特別な動詞を使うことがあるけど、「白鳥(cygne)」についてはtrompeter([tʀɔ̃pete])という動詞を使うわよ(Le cygne trompette)。この動詞は他に「鷲(aigle)」や「鶴(grue)」などについても使います。発音に合わせたtrompéterやtrompetterなどの綴りが使われることもあるのよ。
パティシエがフィナンシェをつくっていても誰も驚かないけど、フランス語の発音ではpâtissierとfinancierの語末音節が同じ発音/sje/なのに、「シエ」と「シェ」という違う片仮名を使っているのが気になる人もいるかもね。片仮名表記はあくまで日本語の慣習によるものだと割り切って考えましょう。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 19, 2026
パティシエがフィナンシェをつくっていても誰も驚かないけど、フランス語の発音ではpâtissierとfinancierの語末音節が同じ発音/sje/なのに、「シエ」と「シェ」という違う片仮名を使っているのが気になる人もいるかもね。片仮名表記はあくまで日本語の慣習によるものだと割り切って考えましょう。
【偽りの友達(faux amis)】「損害」の意味の男性名詞dommageは、名詞本来の意味だけでなくC'est dommage(それは残念だ)という表現でもよく使うわね。これに対応する英単語はdamage(ダメージ)だけど、これと同じ綴りの仏単語の男性名詞、damageは土や雪などの「突き固め」の意味で使うのよ。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 20, 2026
【偽りの友達(faux amis)】「損害」の意味の男性名詞dommageは、名詞本来の意味だけでなくC’est dommage(それは残念だ)という表現でもよく使うわね。これに対応する英単語はdamage(ダメージ)だけど、これと同じ綴りの仏単語の男性名詞、damageは土や雪などの「突き固め」の意味で使うのよ。
日本の「自衛隊」のことはforces d'autodéfenseと呼ぶことになっているけど、フランス語の報道機関では普通にarmée(軍隊)と呼ばれることが多いわね。「天皇」がempereur(皇帝)と呼ばれることに違和感をもつ日本人も多いみたいだけど、日本国内の特殊な事情はあまり考慮されないようね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 21, 2026
日本の「自衛隊」のことはforces d’autodéfenseと呼ぶことになっているけど、フランス語の報道機関では普通にarmée(軍隊)と呼ばれることが多いわね。「天皇」がempereur(皇帝)と呼ばれることに違和感をもつ日本人も多いみたいだけど、日本国内の特殊な事情はあまり考慮されないようね。
「スノーボード」のことをフランス語でsurf des neigesとかplanche à neigeとか呼ぶことができるけど、普通は英単語のままのsnowboardを使うわね。発音は[snobɔʀd]で、WとAは読まずに語末のDを発音します。選手は普通snowboardeur、snowboardeuseだけど、カナダではplanchisteというようね。
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 23, 2026
「スノーボード」のことをフランス語でsurf des neigesとかplanche à neigeとか呼ぶことができるけど、普通は英単語のままのsnowboardを使うわね。発音は[snobɔʀd]で、WとAは読まずに語末のDを発音します。選手は普通snowboardeur、snowboardeuseだけど、カナダではplanchisteというようね。
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です(隔週授業は半額)🙂 初回は無料体験授業ができます。https://t.co/xIvxf51Qm5
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) February 22, 2026
【RT希望】フランス語オンライン講座はオンラインなのでどこからでも受けられます。興味がある方はぜひともお問い合わせください。🙏🏼🙇🏻♂️ 基本的に月謝は一回90分、月4回で12,000円(税込)です(隔週授業は半額)🙂 初回は無料体験授業ができます。
https://aomori-france.org/online-lessons/
【New!】 2月16日から21日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年2月16日~21日) https://t.co/pAMw0XKhX1 pic.twitter.com/0YbEQj8wVR
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) February 22, 2026
【New!】 2月16日から21日までのフランス語オンライン講座の内容を簡単に紹介しています。どのクラスも生徒さんを募集しています。オンライン無料見学を受け付けております。>フランス語オンライン講座一週間のまとめ(2026年2月16日~21日) https://aomori-france.org/2026/02/22/french-lessons-online-2026-8/
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。希望者がいれば随時開講する授業がありますので内容をご確認ください。すべての授業についても、Zoomでのオンライン見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。 https://t.co/JvtXHRE2nA
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 22, 2026
このフランス語オンライン講座はふつごぽんの中の人が一人でやっています。希望者がいれば随時開講する授業がありますので内容をご確認ください。すべての授業についても、Zoomでのオンライン見学・体験授業は無料なので、興味がある方はお問い合わせください。
フランス語オンライン講座の現在の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。「フランスの絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」などは隔週の授業です。黄色の授業はまだ生徒がいません。興味がある方はお問い合わせください。 pic.twitter.com/bQT4wH48ho
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) February 22, 2026
フランス語オンライン講座の現在の時間割は添付画像のとおりです。どの授業も無料体験授業ができます(Zoomを使用します)。「フランスの絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」などは隔週の授業です。黄色の授業はまだ生徒がいません。興味がある方はお問い合わせください。

「フランス語の新聞・雑誌を読む」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」(「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」)などの授業を開講します。隔週のものもありますので、詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://t.co/olmwGDd5Hm…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) February 22, 2026
「フランス語の新聞・雑誌を読む」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語の発音」、「中級読みもの」(「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」などの授業を開講します。隔週のものもありますので、詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://aomori-france.org/2025/10/09/new-french-courses-autumn-2025/
希望者がいれば随時開講する授業は以下の通りです。
A. 水曜日と日曜日の10:30〜12:00は「フランス語の絵本を読む」と「フランス語の発音」で、それぞれ月2回ずつの隔週授業になります。
B.…
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 22, 2026
希望者がいれば随時開講する授業は以下の通りです。
A. 水曜日と日曜日の10:30〜12:00は「フランス語の絵本を読む」と「フランス語の発音」で、それぞれ月2回ずつの隔週授業になります。
B. 木曜日午前10時30分~12時と日曜日午後1時~2時30分は「中級読みもの」で、「やさしいフランス語の新聞」と「フランス語の子供向け歴史物語」の授業を隔週で行います。
隔週授業のどちらか一つを選ぶことも両方とも受けることもできます。水曜(A)、木曜(B)と日曜(AとB)の内容は同じです。初回の授業は無料です。
隔週授業はそれぞれの講座につき月額6,000円(税込)です。興味がある方は以下のリンクから気軽にお問い合わせください。
https://aomori-france.org/2025/10/09/new-french-courses-autumn-2025/
新規開講の「フランス語の発音」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語のやさしい新聞」、「フランス語の子供向け歴史物語」については誰も希望者がいません。ですから今から受けると一対一の授業になるでしょう。いずれも隔週の授業なのでお気軽にお問い合わせください。また、どれも今のところ… https://t.co/JvtXHRE2nA
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 22, 2026
新規開講の「フランス語の発音」、「フランス語の絵本を読む」、「フランス語のやさしい新聞」、「フランス語の子供向け歴史物語」については誰も希望者がいません。ですから今から受けると一対一の授業になるでしょう。いずれも隔週の授業なのでお気軽にお問い合わせください。また、どれも今のところ受講希望者がいないのですから、隔週ではなくて毎週に変えてほしいという要望などあればご遠慮なくお知らせください。
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はポール・ブールジェ『弟子』の抜粋を読んでいます。 https://t.co/QC2Ts2cZNB…
— 油川フランス語・英語教室(青森市)〜オンラインも (@aomori_france) February 22, 2026
オンライン講座「原語で親しむフランス文学」は毎週火曜日午後7時30分~9時です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。無料体験授業ができるので、お気軽にお問い合わせください。今はポール・ブールジェ『弟子』の抜粋を読んでいます。
https://aomori-france.org/2023/12/01/french-literature-lesson-online/
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。https://t.co/50llLMc2FE
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) February 22, 2026
ユーチューブに動画を投稿していますので、チャンネル登録と高評価をお願いします。
ふつごぽん 青森市油川フランス語英語教室
【今週の一曲】Lysandre – L'odeur de la pluie (2026) https://t.co/RS4ItaTFqN
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 16, 2026
【今週の一曲】Lysandre – L’odeur de la pluie (2026)
Makala – Hotel Yotsuya (2025) https://t.co/Fwq2t1h8pc ジョルディー・マカラは1993年スイスのベルン州ビエンヌ生まれのコンゴ系ラッパー。これはサードアルバム、Yamotoの収録曲。ヴァルニッシュ・ラピシーヌのプロデュースで、低音があまり感じられない軽いサウンドが特徴的だ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 16, 2026
Makala – Hotel Yotsuya (2025) ジョルディー・マカラは1993年スイスのベルン州ビエンヌ生まれのコンゴ系ラッパー。これはサードアルバム、Yamotoの収録曲。ヴァルニッシュ・ラピシーヌのプロデュースで、低音があまり感じられない軽いサウンドが特徴的だ。
Odeurs – Je m'aime (1980) https://t.co/YO2MX5rO47 オドゥールは元オ・ボヌール・デ・ダムのラモン・ピパンことアラン・ランヴァルが結成したコミックバンド。これはセカンドアルバム、1980 – No Sex !の収録曲。冗談音楽ながらマニュ・カチェやベルナール・パガノッティなどが録音に参加していた。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 17, 2026
Odeurs – Je m’aime (1980) オドゥールは元オ・ボヌール・デ・ダムのラモン・ピパンことアラン・ランヴァルが結成したコミックバンド。これはセカンドアルバム、1980 – No Sex !の収録曲。冗談音楽ながらマニュ・カチェやベルナール・パガノッティなどが録音に参加していた。
NeS – Boomerang (2026) https://t.co/x76XeRwSJN ネスことエリオット・ヴァンデンステーンは2003年イヴリースュルセーヌ生まれのラッパー。これは待望のデビューアルバム、Des pieds et des mainsの収録曲。フランスのラップのニューウェイブの一員であり、聴きやすいサウンドだ。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 18, 2026
NeS – Boomerang (2026) ネスことエリオット・ヴァンデンステーンは2003年イヴリースュルセーヌ生まれのラッパー。これは待望のデビューアルバム、Des pieds et des mainsの収録曲。フランスのラップのニューウェイブの一員であり、聴きやすいサウンドだ。
AMK – G-Life ft. Franglish (2026) https://t.co/TvMitxB3Ho アエムカことヨアキム・アモコは1996年パリ生まれのラッパー。オーディション番組、Nouvelle écoleの第3シーズンに参加した。これはプロジェクト、Outsider partie 2 : H'ella Storiesの収録曲で、フラングリッシュをフィーチュアした曲。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 19, 2026
AMK – G-Life ft. Franglish (2026) アエムカことヨアキム・アモコは1996年パリ生まれのラッパー。オーディション番組、Nouvelle écoleの第3シーズンに参加した。これはプロジェクト、Outsider partie 2 : H’ella Storiesの収録曲で、フラングリッシュをフィーチュアした曲。
L2B – Pélican (2025) https://t.co/sVbBtbEDm1 エルドゥーベーはヴァルドマルヌ県シャンピニースュルマルヌ出身の三人組ラップグループ。これはセカンドアルバム、Nés pour brillerの収録曲で、2025年を代表する大ヒットになった。2026年のヴィクトワール賞の男性新人賞にノミネートされた。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 20, 2026
L2B – Pélican (2025) エルドゥーベーはヴァルドマルヌ県シャンピニースュルマルヌ出身の三人組ラップグループ。これはセカンドアルバム、Nés pour brillerの収録曲で、2025年を代表する大ヒットになった。2026年のヴィクトワール賞の男性新人賞にノミネートされた。
Noor – Terrible menteuse (2026) https://t.co/p9u2oF0BnW ヌールはボストンのバークリー音楽大学でピアノを学んだというミュージシャン。これはデビューアルバム、1900 joursの先行曲。自己憐憫に満ちた歌を歌う人で、この歌でも「私はひどい嘘つきだ」と歌っているが、曲調はほの明るい。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 21, 2026
Noor – Terrible menteuse (2026) ヌールはボストンのバークリー音楽大学でピアノを学んだというミュージシャン。これはデビューアルバム、1900 joursの先行曲。自己憐憫に満ちた歌を歌う人で、この歌でも「私はひどい嘘つきだ」と歌っているが、曲調はほの明るい。
Carlos – La cantine (1972) https://t.co/OBKn5f0eES カルロスことジャンクリゾストム・ドルトは1943年パリ生まれの歌手。数多くのユーモラスで楽しいヒット曲で知られるが、この「食堂で食べる方がいい」という歌はわりと初期のもの。他愛ない歌だが、お昼に家に帰れない子供は救われたかも。
— フランス語の音楽動画@ふつごぽん (@futsugopon_vj) February 22, 2026
Carlos – La cantine (1972) カルロスことジャンクリゾストム・ドルトは1943年パリ生まれの歌手。数多くのユーモラスで楽しいヒット曲で知られるが、この「食堂で食べる方がいい」という歌はわりと初期のもの。他愛ない歌だが、お昼に家に帰れない子供は救われたかも。
「2025年のフランス語の歌」のプレイリストは、ユーチューブ版の他にアップルミュージック版とスポッティファイ版があります。引用ツイートのメンションツイートにリンクがあります。フランスの今の音楽が知りたい人はぜひとも聴いてみてください🙇🏻♂️ https://t.co/G6pS4xv4WV
— ふつごぽん(フランス語の豆知識) (@futsugopon) January 18, 2026