• 「油川フランス語・英語教室」開講中

ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年4月22日~28日)

動詞pardonnerとobéirは、人を主語にした受身は可能だけど、人は直接目的補語ではなくて間接目的補語になるという共通点をもっているのよ。よって「彼女は許された」はelle a été pard …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年4月15日~21日)

「四月頭に」はau début (du mois) d'avrilと云えるけれど、より簡潔にはauもdeもなしで単にdébut avrilと云うことができるわよ。同様に「五月末に」はà la …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年4月8日~14日)

「(東方教会の)イコン」を意味するicôneは女性名詞だけど、ときにアクサンシルコンフレクスなしの綴りも見かけることがあるわ。記号論の用語「イコン(類似記号)」や「(PCなどの)アイコン」はアクサン記 …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年4月1日~7日)

民族学や人口学で用いる「兄弟姉妹」を意味する単語にfratrieがあり、これはfrèreの派生語だけど、これの同音異義語にphratrieがあるわ。これも民族学用語で、共通性をもつ複数の氏族が結合した …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年3月25日~31日)

米国の自動車キャデラック(Cadillac)をフランス語話者はキャディヤック風に発音するけど([kadijak])、別に勝手にフランス語風に発音しているわけではなくて、18世紀初頭にデトロイトの町をつ …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年3月18日~24日)

フランスには地方によってさまざまな風の名前があるわよ。たとえば地中海沿岸で吹く風には、主にローヌ川流域地方に吹く北風のmistral(男性名詞)、ラングドック地方に吹く北西風のtramontane(女 …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年3月11日~16日)

「三番目以後があるときの二番目はdeuxièmeで、二つしかないものの二番目がsecond」とよく説明されるけど、それでは映画賞などの「助演」がsecond rôleであることの説明がつかないわね。よ …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年3月4日~10日)

「リウマチ(rhumatisme)」、「アルコール中毒(alcoolisme)」のように、接尾辞-ismeが病気や中毒を意味する場合があるわ。「印象主義(impressionnisme)」や「キュビス …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年2月26日~3月3日)

Je bois du vinのduは部分冠詞で、Je parle du vinのduは前置詞deと定冠詞leが縮約したものだけど、その区別は動詞が直接目的補語をとる他動詞かどうかによるのよ。前者boi …

続きを読む


ふつごぽんツイート一週間の全新規投稿(2024年2月19日~25日)

Être au trente-sixième dessousは「落ち込んでいる、ひどい状況にある」という意味よ。36という数字はよく強調するために用いられるけれど、この数字はtrosièmeやquat …

続きを読む