• 「油川フランス語・英語教室」開講中

ふつごぽんツイートのまとめ(2020年8月3日~9日)

仏製英語の一つにtennismanがあるけれど、発音は[tenisman]で、語末は鼻母音にならずにNをはっきり発音するわよ。これはsupermanやBatmanのようなことばでも同じです。英語由来の …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年7月27日~8月2日)

学校の教師の意味の単語で、instituteurは初等教育の教師、professeurは中等教育以上の教師というのがざっくりした区別ね。でもinstituteurは今のフランスの制度でprofesse …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年7月20日~26日)

コロナ禍とともにフランスでもclusterという単語を耳にするようになったけど、外来語の使用を嫌うフランス語ではfoyer de contaminationと言い換えられるわね。接触感染に関してはco …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年7月13日~19日)

単純未来の活用形は、俗ラテン語の動詞の原形にhabere(avoirの先祖)の現在形の活用形がくっついたものを元としているわよ。たとえば現代フランス語においてもje chanteraiの活用形はcha …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年7月6日~12日)

Hidalgo l'emporte largement à Parisは「イダルゴはパリ(の市長選)で大勝した」という意味で、l'emporter (sur qqn)は「(~に)勝つ」 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年6月29日~7月5日)

フランス人は「ちょっと待って」という意味でDeux secondes(2秒)と云うことがあるわね。「たった2秒で用事が済むわけがないだろう!」と思っちゃうけど、文字通りに2秒という時間を考えるのではな …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年6月22日~28日)

Comprisというcomprendre(含む)の過去分詞から来た形容詞は、「~込みで」という言い回しでよく使うわね(Le menu est à vingt euros, service compri …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年6月15日~21日)

ギャグやコントの「オチ」のことをフランス語ではchuteというわよ。「コント」はフランス語のconteから来た外来語らしいけど、conteに「コント」の意味はありません。「コント」に当たる単語はske …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年6月8日~14日)

18世紀までのフランス語には今のフランス語よりも複数形の印にXを使う単語が多かったのよ。たとえばloi(法律)の複数形はloixでした。たぶんラテン語ではlexだったことによる語源的な配慮によるものね …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2020年6月1日~7日)

「ケルト芸術」のことはart celteともart celtiqueともいえるけれど、「ケルト人」はles Celtesで、les Celtiquesとはいわないわよ。つまりcelteは名詞にも形容詞 …

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