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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年3月5日~11日)

「(値段が)高い」と「高価な」のような類義語は文脈や場面に応じて使い分けるものだけど、当然フランス語にもこのような使い分けがあるわよ。主観的な「高い」はcherで、客観的な「高価な」はたとえばonér …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年2月26日~3月4日)

「落穂拾い」などで有名な画家Jean-François Milletの名前を日本人は何のためらいもなくミレーというけれど、この読み方はフランス人にとって必ずしも自明のものではないのよ。確かにMille …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年2月19日~25日)

国の「中央」に対立する概念としての「地方」のことをprovinceというわね。一方南仏のプロヴァンス地方はProvence。共通の語源はラテン語のprovinciaで、Provenceはだいたいカエサ …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年2月12日~18日)

Je ne pense pas qu'il soit intelligentとJe ne pense pas qu'il est intelligentという二つの文で、試験で正しいの …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年2月5日~2月11日)

Il prend la défense des éléphantsは「彼は象を守る立場に立つ」だけど、Il vend les défenses d'éléphantsは「彼は象牙を売る」という …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年1月29日~2月4日)

Amianteという単語を知らないと、なんとなく友だちと関係があるんじゃないかと想像しちゃうかもしれないけど、全く関係のない「アスベスト」の意味なのよ。A-は否定の接頭辞で、-mianteに「腐敗」の …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年1月22日~28日)

Il affirme avoir vu un fantômeは「彼は幽霊を見たと主張している」という意味だけど、これをIl prétendに変えると、彼が本当に幽霊を見たのかどうかに関する話者の疑いの …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年1月15日~21日)

Dandy, hobby, lady, lobbyなどの英語から借用した単語の複数形の語尾は、-ysと英語式の-iesの両方がありうるわよ。でもjuryとrugbyについてはSを直接つける複数形しか使 …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年1月8日~14日)

英国の通貨ポンドの記号がPではなくて£なのが不思議よね。フランス語ではこの通貨のことをlivre sterlingというのよ。£はこのlivreの頭文字でしょうね。このlivreは男性名詞の「本」とは …

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ふつごぽんツイートのまとめ(2018年1月1日~7日)

日本人にとってtuとvousの使い分けは難しいけど、フランス人の間においてもこの使い分けがデリケートな問題になる場面がよくあるのよ。世代や出自によって考え方が違うので、正解といえるものはないの。気をつ …

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